過払い金返還請求の流れ

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消費者金融業者と十数年以上前から取引を続けている場合、払い過ぎた金銭が発生している可能性があります。


この利息制限法で定める利率を超えた高い金利で取引をしていた場合に発生する『返済は終わっているのに支払い続けたため払い過ぎた金銭』のことを過払い金と言います。



10年程前まで消費者金融業者は利息制限法(15パーセントから20パーセント)の限度を超える金利(27パーセントから29パーセント)で貸し付けていましたが、この超えた金利が無効となり、払い過ぎた利息分は元本に組み込んで計算することになりました。

安心をコンセプトにしたアコムの過払い金との上手な付き合い方をお知らせします。

よって、十数年前から消費者金融業者と取引を続けている場合には、取引期間が長ければ長いほど払い過ぎた部分が発生している可能性が高いのです。

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過払い金の発生については消費者金融業者は通知してくれません。

ですから自分で確認する必要があります。このためにはまず業者に対して初回取引日から最終取引日までの全取引履歴を請求する必要があります。

取引履歴が手元に届いたら、利息制限法に基づき計算し直します。

その結果、過払い金が発生しているのであれば、取引先の消費者金融業者に対して返還請求を行わなければなりません。

請求方法は書面で行います。
取引履歴を利息制限法で引き直した計算書を添えて相手に郵送し、その後電話での交渉となりますが、電話での交渉では最大でも発生した過払い金の5割程度の返還しか期待できません。

その金額で納得すれば和解成立となりますが、納得できない場合には裁判所に過払い金返還請求訴訟を起こす必要があります。